2010年8月24日 : 院長に素晴らしい質問をするスタッフの話
先日お伺いした埼玉県のクライアントの話です。
歯科助手という立場は、歯科医師や歯科衛生士と異なり、明確な資格を所持している訳ではありませんので、前述した資格保持者のスタッフと比べ、仕事へのモチベーションが下がったり、「本当に私はこの医院に必要とされているんだろうか?」と思いやすい職種と言えますが、それはこの埼玉県のクライアントで働かれているスタッフも例外ではありませんでした。
通常ならば、そこでどんどんモチベーションを低下させ、元気が無いまま仕事をしたり、最悪の場合は退職というケースになってしまうのですが、このスタッフの凄いところは、院長にこのように質問したそうです。
「今の私に必要な事はどんな事ですか?」
「私はこの医院にどんな事で役に立てそうですか?」
これは非常に良い質問です。そしてこの質問をしようとする心構えが素晴らしいです。
このような質問が出来る心構えを持つスタッフは、多くの場合、成長する事が出来ます。ぜひこの文章をお読みのあなたにも、院長先生にこんな質問が出来るスタッフへと成長していってほしいと思います。
2010年8月22日 : 夜11時過ぎまで打ち合わせに同席してくれるスタッフ
コンサルティングでは、診療終了後はその日の面談の結果、コンサルタントとして気になる事や、面談の内容に限らず、今後当院にとって必要な事を提案する時間です。打ち合わせが長くなると、夜12時を過ぎるという事も、決して珍しくありません。
大半は院長(と、院長夫人)と私で打ち合わせをするのですが、あるクライアント様のチーフスタッフは、その打ち合わせに同席してくれます。
コンサルティングにおいて、どれだけスタッフの理解、協力が得られるかという事が、コンサルティングの結果が出るという事と、密接に関係があります。そういう意味でも、コンサルティングに深い理解、関心を示してくれる、このようなスタッフがいる医院は、非常にコンサルティングの結果が出やすいと言えます。
2010年8月6日 : 北海道のパートスタッフの話
先日お伺いした北海道のクライアントは、ご主人、お子様がいるパートスタッフが主任を務めています。
このようなスタッフは仕事だけに時間とエネルギーを集中する訳にはいきません。仕事をしながら、家事、育児にも全力を注いでいます。
それだけでも大変でしょうに、先日のコンサルティングの際には、夜遅くまで医院の問題を改善するための話し合いに参加してくれました。本当に頭が下がる思いです。
このスタッフのお子様は、きっとお母さんの生き生きとしながら仕事をしている姿を見ているので、将来このお子様が社会人になった時、お母さんと同じように、生き生きと仕事をする事でしょう。
仕事美人というのは、自分自身はもちろんの事、夫や彼氏、自分の子供や友人に仕事の楽しさややりがいを伝えられる人なのです。
2010年8月2日 : 休日なのに仕事の事を考える、弊社の仕事美人スタッフ
今回育成塾をサポートしてくれているメンバーに、袖野敦子というスタッフがいますが、今年の育成塾が例年以上に盛り上がっている要因に、確実に袖野の存在があります。
袖野のひとつの大きな強みは、お客様の顔と名前の一致数が半端ではない事です。
「何でそこまで憶える事が出来るんですか!?」と驚きっぱなしです。
そんな袖野ですが、先日も休日にも関わらず「育成塾がもっと盛り上がるためには、こんな事をしてみては如何ですか?」とメールをくれました。
仕事を離れれば、妻として母親としての役割を全力で担わなければならない中で、育成塾が良くなるための提案をしてくれること、本当に嬉しく思います。
袖野さん、本当にありがとうございます!
これからも袖野さんのような仕事美人をたくさん輩出出来るような育成塾にしていきますので、これからも力を貸して下さい!





